CHARTBEAT使い方講座

ヒント、ベストプラクティス、そしてどう役立てるかを学びます。

Real-Time Dashboard(リアルタイム・ダッシュボード)

概要

Chartbeatのリアルタイム・ダッシュボードなら「サイトのいま」がすぐわかります。

それぞれの指標の見かた

※ 上記図の数字が、以下の説明と対応しています

1. 動向指標

CONCURRENTS(コンカーレンツ) リアルタイムでWebサイトを利用している人数です。PV数や訪問者の総計ではなく、開いているブラウザの数、もしくは動的にサイト内にいる数を表しています。

RECIRCULATION(リサーキュレーション) ユーザーが1回の訪問でサイト内の複数ページを閲覧した割合です。訪問者の興味関心をどのくらい維持できているかを測っています。

ENGAGED TIME(エンゲージメント時間) 訪問者がどのぐらいアクティブにサイト内のコンテンツに興味を示し滞在しているかを表す平均時間です。 訪問者のアクティビティを測るために、各訪問者のマウスの動きやページスクロール、キーストローク等をトラッキングしています。

2. VISITOR FREQUENCY 訪問頻度

NEW VISITORS(新規訪問者) 過去30日間で初めてサイトに訪問した(過去30日間一度もセッションのなかった)数

RETURNING VISITORS(再訪問者) NEWとLOYALの間(過去30日間に1回以上及び過去16日間以内に7日以下)の訪問数

LOYAL VISITORS (ロイヤル訪問者) 過去16日間以内に8日以上(2日に1回)サイトに訪問している数。

3. 実績が高く出ている記事ランキング

リアルタイムで、実績が高く出ている記事がランキング形式で表示されます。 記事リスト横の設定ボタンで、表示する指標を変更することができます(エンゲージメント時間/回遊率/UU/PV)

ACQUIRING(獲得中)バッジ

バッジが表示された記事は、新規ユーザーがよく訪れることを示しています。 この記事にエンゲージメントが高いコンテンツを表示するなど、サイト内回遊率を上げるための施策を行うと効果的です。

RETAINING(保持中)バッジ

バッジが表示された記事は、回遊率が高い、またはエンゲージドタイムが⻑い、もしくは両方を示しています。 一般的によく閲覧され興味関心の高い記事なので、新しいユーザーへのおすすめ記事として表示すると効果的です。

リアルタイムパフォーマンス表示

ダッシュボード中央にある緑色(UP)と赤色(DOWN)の山矢印は、記事の訪問者率を平均記事と比べた場合のアップダウン速度を示しています。 その他、サイト内で表示される色は、これまでのサイトパファーマンスと比較して現在の状態が一目でわかるようになっています。

SOCIAL(SNS)アイコン

Twitter、Facebookからの流入が多い記事に表示されます。

4.TRAFFIC トラフィックソース

INTERNAL(内部)

サイト内のページからページに移動しているアクションを⽰しています。

SOCIAL(SNS)

FacebookやTwitterからの流⼊を示しています。この他にダークソーシャルといわれる(Emai,Apps,IM)も含まれます。ダークソーシャルはいわゆるノーリファラーを示します。 メールやアプリ、インスタントメッセンジャーといったツールでシェアされ、能動的なアクションからやってきた人のことを指します。

LINKS

ブログやニュースサイト等の外部リンクからの流入を示しています。

SEARCH

検索流入(Google、Yahoo)の数を示しています。

DIRECT

直接サイト(ホームページ、LP記事、他)に訪れている数を示しています。

5. Referrers リファラ

グーグル検索、ヤフー検索、ソーシャル等、流入元が一覧で表示されます。このうち「Emails, Apps, IMs」とは、リファラデータがない状態で送られてくる、ノンダイレクトトラフィックのことで、Chartbeatではダークソーシャルと呼んでいます。メルマガやアプリからの流入がここに分類されます。

6. Tweet by Traffic 流れているツイート

記事がツイートされた場合、「TWEETS BY TRAFFIC」に表示されます。右側の数字は、各ツイートから来たコンカーレンツの数を表しております。 インフルエンサーなどがツイートしてくれた場合、いいね!を返したり、コメントをつけたりすると、再度リツイートをしてくれることがあります。